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<title>和霊-nigitama-</title>
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<description>和霊とは、雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面のこと</description>
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<title>岡山</title>
<description> ただの山道ではないのです。1200年前、女神が舞い降りた場所に続いてるんですよ。岡山にはそういう場所がある。それにしても荘厳というより、明るい雰囲気がします。よく晴れて、暑くて、夏のような日だった。岡山を一人旅したのだけれど、すごく幸せだった。一人で飛行機に乗るとき独特の高揚感というか。ここで暮らしたいなぁ、などと考えながら歩いていた。
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0645.jpg" alt="奥の院" border="0" width="640" height="425" /></a><br /><br />ただの山道ではないのです。<br />1200年前、女神が舞い降りた場所に続いてるんですよ。<br /><br />岡山にはそういう場所がある。<br />それにしても荘厳というより、明るい雰囲気がします。<br /><br />よく晴れて、暑くて、夏のような日だった。<br />岡山を一人旅したのだけれど、<br />すごく幸せだった。<br />一人で飛行機に乗るとき独特の高揚感というか。<br /><br />ここで暮らしたいなぁ、などと考えながら歩いていた。 ]]>
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<dc:date>2009-05-23T19:24:56+09:00</dc:date>
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<title>岡山へ</title>
<description> 古いカメラはいいよね。LOMOとか。スメナとか。琵琶湖の上を飛んでいきました。晴天に映えて綺麗でした。
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/hikouki.jpg" alt="飛行機" border="0" width="640" height="425" /><br /><br /><br />古いカメラはいいよね。<br />LOMOとか。スメナとか。<br /><br />琵琶湖の上を飛んでいきました。<br />晴天に映えて綺麗でした。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T10:16:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまりーこ</dc:creator>
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<title>休日の過ごし方</title>
<description> 1月17日はよい天気でしたね。ふらっと一人で北鎌倉に行ってまいりました。最後に来たのが学生時代、哲学科の親友と散歩に出たときのことです。蜩が鳴く夏の終わりで、その時一緒に居た友人が心から大事に思えてうまくいえない感動があって、学問を修めることも、こうして古い土地を訪れることも、楽しくて仕方なかった。そのときの感覚がまだ残っているんですね。やっぱり懐かしかったです。降りたホーム周辺です。こういう風景に
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<![CDATA[ 1月17日はよい天気でしたね。<br />ふらっと一人で北鎌倉に行ってまいりました。<br /><br />最後に来たのが学生時代、哲学科の親友と散歩に出たときのことです。<br />蜩が鳴く夏の終わりで、<br />その時一緒に居た友人が心から大事に思えてうまくいえない感動があって、<br />学問を修めることも、こうして古い土地を訪れることも、楽しくて仕方なかった。<br />そのときの感覚がまだ残っているんですね。やっぱり懐かしかったです。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0415.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0415.jpg" alt="北鎌倉" border="0" /></a><br /><br />降りたホーム周辺です。こういう風景にたまらない郷愁を覚えます。<br /><br /><br />建長寺を通ったら梅がほころびかけていたよ。<br />春が近いね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0434.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0434.jpg" alt="建長寺" border="0" /></a><br /><br />途中でスウェーデンから来た女性三人と仲良くなりました。<br />かたことの英語をしばらく歩きながら話しました。沢山笑ってくれたからよかった。<br /><br />そうそう、今回は一人で歩いていたのですが、道中色々な人と仲良くなれました。<br />お寿司屋さんのご一家、お煎餅屋さんの奥さん、<br />深い山の中でたたずんでいたヒッピー風の外国のお兄さん<br />お陰で色々知れて楽しかったです。<br />特にお散歩中のお父さんからは、<br />植物の事や、禅や歴史の事、一番美味しいおみやげの入手法まで（笑）<br />沢山教えてもらいました。ありがたいことです。<br /><br /><br />山の中でお昼を食べたよ。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0424.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0424.jpg" alt="おべんとう" border="0" /></a><br />美味に御座います。<br /><br />てくてくと山道を進んで、鎌倉で一番高い天園という所に到着しました。<br />少し日が傾いていた。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0493.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/DSC_0493.jpg" alt="天園" border="0" /></a><br /><br />鎌倉の町並み、相模湾が一望できました。<br />薄桃に空が染まる頃、頂上に居たのは私だけでした。<br /><br />この景色がかつては日本の中心だったのですね。<br />鎌倉時代、一天四海の安寧をこの地から祈っていた人の声が聞こえそうだった。<br /><br />来る途中、この鎌倉が一国の都であり、仏教の中核であり、<br />古戦場であり、そして険しい自然に囲まれた地である事を思いました。<br />それらが合わさってとても強い力がある。私なんかはすこしくらっとするくらいです。<br /><br />このような中心だからこそ、天も地も人の魂も、清らかに、朗らかにと<br />一番シンプルで真っ直ぐないい祈りも生まれるのだと思います。<br /><br />帰り道、山道や竹藪が横から差し込む夕日で一面金色に染まった。<br />夢の世界だった。<br /><br /><br />構想10秒、思いついたら即出発の小旅行だったけれど、<br />沢山歩いて、空気を感じ取って、笑って、実にいい休日でした。 ]]>
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<dc:subject>寺社仏閣</dc:subject>
<dc:date>2009-01-17T23:56:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまりーこ</dc:creator>
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<title>奇蹟者ニコラス</title>
<description> が、やってきました。12月のことです。としおいたおじいさんと暮らすこじかさんは、街のこどもたちが楽しみにしているクリスマスを知りません。しろいお砂糖でできたケーキも、きらきら光る紙でつつまれたプレゼントも、テーブルいっぱいのごちそうも、こじかさんはまるで見たことがないのでした。それに同情したこころやさしい聖・ニコラスはちいさなおくりものをおいていくことにしました。せいなる日の朝、おじいさんのためにヤ
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<![CDATA[ が、やってきました。<br />12月のことです。<br />としおいたおじいさんと暮らすこじかさんは、街のこどもたちが楽しみにしているクリスマスを知りません。<br />しろいお砂糖でできたケーキも、きらきら光る紙でつつまれたプレゼントも、テーブルいっぱいのごちそうも、<br />こじかさんはまるで見たことがないのでした。<br />それに同情したこころやさしい聖・ニコラスはちいさなおくりものをおいていくことにしました。<br /><br /><br />せいなる日の朝、おじいさんのためにヤギのミルクをしぼろうと、いつものように小屋を訪れると、そこには見なれないものが置いてあるではありませんか。<br /><br />赤いぎん紙にくるまれた小さな包みは、ほんのりとあまいかおりがします。<br />「わぁ、なんてすてきなかおり。きっとこれはかみさまの手でつくられたにちがいないぞ」<br />だいじにだいじにポケットにしまうと、こじかさんはにっこりとわらいました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/ST310134.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/ST310134.jpg" alt="サンタさん" border="0" /></a><br /><br />（今回は「ある日会社の机の上で起こっていた事を世界名作劇場風に実況する」ブログでした）<br />（こういうのは大好きなので15秒あれば考えれます）<br /><br /><br />ある日の朝、まもりがみの配置がこんなかんじに変わっていました。<br />会社のみなさん、プレゼントをどうもありがとうございます。<br />ちょうどこじかさんのような感じでとても喜びました（笑）<br /><br />キリスト教徒ではないけれど、もしクリスマスに祈るのなら、<br />たえることなくほのかな優しさとともに生きる人、その人たち各々の存在に祈りを捧げるよ。<br />私は人を信じているよ。<br /><br /><br />かくして優しくて、おちゃめな人たちとすごすクリスマスです。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-12-09T23:26:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまりーこ</dc:creator>
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<title>あしひきの山下光る黄葉</title>
<description> 「きれいですね」「はい、とても」境内で音もなく散る銀杏を眺めていたら、いつの間にか隣に居たお坊さんが話しかけてくれました。一言だけの会話の後、しばし静かにみとれていました。小さい頃父に連れられて何度もお世話になった場所です。あれから10年の歳月を経て、再びこの場所に立ちました。私の肩の上にも、黄金色の一葉が舞い降りてきました。本堂の奥から立ち昇る圧倒的な存在感と相俟って、その刹那があまりに美しく、こ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/jinnja.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/i/g/nigitama/jinnja.jpg" alt="待乳山聖天神社" border="0" /></a><br /><br />「きれいですね」<br />「はい、とても」<br />境内で音もなく散る銀杏を眺めていたら、いつの間にか隣に居たお坊さんが話しかけてくれました。<br />一言だけの会話の後、しばし静かにみとれていました。<br /><br />小さい頃父に連れられて何度もお世話になった場所です。<br />あれから10年の歳月を経て、再びこの場所に立ちました。<br /><br />私の肩の上にも、黄金色の一葉が舞い降りてきました。<br />本堂の奥から立ち昇る圧倒的な存在感と相俟って、その刹那があまりに美しく、ここには論理を超えて真実があるように思いました。<br /><br />一度しかない秋が終わろうとしています。<br />この秋の為に20数年の人生があったと言ってもいいくらいに、幸せな事が沢山ありました。<br />時間とは甘美なものであり、日々の営みは豊穣そのものであるとつくづく思います。<br />幼い頃の無垢な実感は、会社員になった今でも何度も甦ります。<br />しかもバロック音楽の旋律のように、歳を重ねる度に変調を添えて、より一層奥行きを見せながら。<br />その事をとてても嬉しく感じます。<br /><br />こうして真空状態の只中に立つような経験をする事で、自分の家族と過ごす事や、会社に行くような日常がとてもリアルに私には感じられるようになります。<br />それはとても不思議であり、素敵なこと。<br />明日の仕事、がんばろうと思いました。 ]]>
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<dc:subject>寺社仏閣</dc:subject>
<dc:date>2008-12-02T20:52:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまりーこ</dc:creator>
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